Kurohama
ルーターの設定
構成図
■モデムと普段使っている自宅やオフィスのパソコンの間にルーターを挟んでセキュリティを向上させます。
モデムと自宅パソコンの間にルーターが挟まるので、もしサーバーが想定外の攻撃を受けても普段使っているパソコンに影響はありません。
モデムと自宅パソコンを直接繋ぐ場合はこの設定は必要ありません。

構成図

インターネット
_|____________
モデム192.168.1.1
 |_サーバー192.168.1.3
 |_ルーター192.168.1.2(WAN側)198.168.11.2(LAN側)
___|__________
自宅パソコン192.168.11.3
設定例
■バッファロー製のルーターを例にとって説明します。
コレガ等の他のメーカーのルーターでも内容は同じです。
ルーターのWAN側(インターネット側)を192.168.1.2にして、ルーターのLAN側(自宅やオフィスの中)を192.168.11.2に設定します。
自宅パソコンは192.168.11.3以降のIPアドレスを使います。

ブラウザからルーターにアクセスします。
http://192.168.1.2
もしくは
http://192.168.11.2
ユーザー名とパスワードを入力して設定画面を表示します。

インターネットの設定で、ルーターのインターネット側IPを設定します。
192.168.1.2
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイにはモデムのIPアドレスを設定します
192.168.1.1
DNSサーバーはプロバイダから指定されたDNSサーバーを設定します。

LAN側の設定画面にします。
LAM側のルーターのIPアドレスを設定します。
192.168.11.2
サブネットマスク
255.255.255.0
自宅パソコンの割り当てIPアドレスは
192.168.11.3
からとなります。


WindowsのIPアドレス設定は以下のページになります。
WindowsのIPアドレス設定
モデムの設定は以下のページになります。
モデムの設定
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